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8月

我が家の車は古いので二年に一回は車検があります。時期になるとどこから情報を仕入れて来たのか、ポストに沢山のチラシが入るようになります。チラシだけでなく、以前依頼したところから電話をもらったりもします。どこに出すかは、毎回異なっているため、あちらこちらから沢山電話が掛かってくるといった感じです。どこに出すにしても必要書類はたいして変わらないです。車検証はもちろんのこと、自賠責など結構、バラバラと必要です。また、以前は納税証明書が必要でしたが、今回は不要と言われました。少しでも揃える書類が減るのは助かります。もちろん、心配しなくても、予約を入れるときに何が必要か言われます。車関係の書類は車検証と一緒にまとめておくと、慌てなくて済みます。どうしても見つからない場合、場合によっては再発行も必要があるそうです。その場合は早めに相談するべきです。



車検の時の必要書類を知っておこう



新車の場合は、購入してから3年後に車検を受ける必要がありますし、中古車の場合は2年に一回は必ず受ける必要があります。正規ディーラーの整備工場や自動車整備のチェーン店などの専門業者で受けることが出来ます。当日までにあらかじめ必要書類を準備しておく必要があります。車検証は大抵自動車に入っているので、忘れることはありませんが、自賠責保険の証書や自動車税の納付書などが必要になります。自動車税を滞納している人は、車検を受けることができないので注意をして下さい。正規ディーラーで自動車を購入した人は、定期的にメンテナンスを受けている人が多いですが、点検をした時の書類なども持参しておくと良いでしょう。車検時に重量税や自賠責保険料を支払う必要があります。必要書類を忘れると整備ができないので、必ず持参するようにして下さい。



車検のときの必要書類



数年に一度、必ず行わなければならない車検ですが整備工場やガソリンスタンドなどのお店に持っていって検査してもらう場合と、自分で陸運局で検査するユーザー車検では必要書類が違います。まず、前者のお店で検査してもらう場合は・車検証・自動車損害賠償責任保険証明書・自動車納税証明書が必要です。後者では、上記のほかに・自動車検査票・自動車重量税納付書・継続検査申請書・定期点検整備記録簿が必要です。自賠責は車検までに継続手続きを行う必要があります。有料で、陸運局近辺の代書屋さんでの手続きが出来ます。このように、ユーザー車検は書類を準備したり、書いたりする手間がありますが費用はとても安く済みます。平日のみなので、休みが取れない人は難しいかもしれません。また、納税証明書を紛失してしまった場合は、役所で再発行してもらえます。

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